サンタクロースのおてつだい

この本は、表紙のトナカイに「りんご」をあげている女の子オンヤが
サンタに会いに行くまでがメインです。絵としてはオーロラの夜もいいし
赤い小鳥や馬・ジャコウウシ等が登場するページも捨てがたい…
個人的にはシロクマに乗っているオンヤのページが好きです。
物語は全て写真で構成されていて、文もそれなりの長さがあります
オンヤの母が物語を描き、父が写真を撮って造られた写真の絵本です。
飯田橋ボローニャに来て、手に取って見て下さい。
うちの子は小さいから、絵じゃなくて「写真じゃなぁ…」と思わないで下さい。
確かに大人受けしますが、もしかしたら…もしかします。
子供は嬰児の頃から言葉の意味が分からなくても
ニュアンスを五感で受け止め、親とコミュニケーションを取っています。
小さい子は「写実的な絵じゃなぁ…」も同じです。
平山和子さんの『くだもの』『やさい』みたいな絵も
赤ちゃんでも、ちっちゃい子でも触ったり、食べる真似をしたり
時には、つまんで分けてくれたり、充分に楽しんでくれます。
もちろん赤ちゃん時代は、色や形がシンプルなほど認識しやすいのは勿論ですが
大人の先入観で決めつけない方が良い時もあります。

赤ちゃん絵本といえば飯田橋ボローニャでは
ナムーラミチヨさんの『だっだぁー』がオススメです。

他にも色々、とり揃えております。
プレゼント包装の見本もありますので、是非お店にいらして下さい。

(k.oshima)

  

  

  

  

 

 


 

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