ワインもまたコミュニケーションを取る上で必要なものという立場からお出ししています。

オーナーの会社が板橋にあり、板橋区とボローニャ市は2005年7月に友好都市提携を締結しています。

そのご縁で、イタリアの商工会議所に相当する団体のイタリア在住の日本人の方と交流があり、ワイナリー経営者のステファネリ氏と契約し、直輸入しています。二次販売は行っていません、つまり日本では飯田橋の「ボローニャ」だけにしかないワインをお楽しみいただけます。

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既に2015年にガンベロロッソ社のBerebene(ベーレ ベーネ ) に掲載されているのですが、2016年12月に一度イタリアから戻られた、先のイタリア在住の方のお話で、D.O.C格付けのワインとなったそうです。

 


ガンベロロッソとは
イタリア語で「赤い海老」という意味。


Berebene「ベーレベーネ」とは

 高品質と低価格を兼ね備え最高のワインを見つけるためのガイドで
イタリア語では、デル・ベーレ(飲む)ベーネ(上手に)となるようです。

* 最高評価が「トレ・ビッキエーリ」などで知られたワインガイド本である
「Vini 」で有名なガンベロ・ロッソ社が、年1回出版する評価誌です。
* 10ユーロ以下の手頃な価格のワインのみ対象です。
* よりコストパフォーマンスに優れたお買い得ワインが「Oscar(オスカー)」
として掲載されるのだそうです。


DOC【統制原産地呼称ワイン】とは

イタリアが、フランスのAOC(1935年制定)に倣って、ワインを法的に特定し整備したのは1963年で、「DOC」が定められました。

DOCには一定の審査が定められています。すべての生産過程(栽培から出荷まで)はこの規定に基づき行われなればならない。(生産地、栽培方法、ブドウ品種、最大収穫量、最低アルコール度数、熟成方法など)また瓶詰めの前に、規定された必要条件を満たしているかの審査、化学・物理検査が商工会議所によって行われます。


Winery

ワイナリー「ステファネリ」のパンフレットです。 Tenuta de'Stefenelli (PDF)

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